Ustream/Twitter時代の勉強会・講演会の注意点

Fumiさんのページでまとめてあったので、その中でも重要だと思ったものをメモ

  1. Ustream配信のURLを早めに決めて開催前に周知しておくこと。
  2. ハッシュタグを事前に決めて周知しておくこと。
  3. できれば講演者から講演資料を早めにもらい、ネットにアップしておく。
  4. 講演者はスライドの文字をなるべく大きくした方がよい。
  5. Twitter の#ハッシュタグつきtweetを、できれば会場でスクリーンに出しておくこと。
  6. オー ディエンス用にwifiと電源があってほしい。いくつかの席でよいのだけれど。
  7. tsudaり推奨の場合は机をいくつか用意した方がいい。
  8. 講演者のTwitterアカウントを案内とか式次第等に掲載しておく。
  9. ソーシャルメディアは、イベント終了後にちゃんとオフィシャルページでまとめた方がいい

via Fumi's blog

What the iPad Means for the Future of Computing

The Facebook and Linkedin apps are two key examples of popular services whose iPhone apps outdid the websites they were trying to “port.”

It’s the computer for everyone: an idea Apple has been working toward for years.

Tablet naysayers have anticipated Apple’s tablet would be a failure because of form factor, ergonomics and UI. But they missed out on the bigger problem: Nobody has cared to create content (be it web or native applications) for tablets — until now.

Steve Jobs’ company is a market shaper, and the iPad is the only tablet that could shove the computing world in a new direction.

via Wired.com

ツイッター140文字の衝撃(後編)

twitterとブログが共通している点は受動的であるところ。ただtwitterは140字制約があるから情報は論理的<反射的になりやすい。

ツイッターが今までのネットツールと決定的に違うのは、コトやモノ を追いかけるのではなく、ヒトを追う(フォローする)という点だと思うのです。

「検索&閲覧」という行為にくらべると、よりテレビ視聴などに近い リラックスした状態での情報接触行為と考えられ、先入観なく情報を受け入れやすく、偶然の出会いに対しても意外性による拒絶反応が起きにくい心理状態にあるように思います。

受け手が「構えずに受ける」状態にあるため、より感覚的・直感的に情報に接しているとも言えます。

ツイッターの特性上、リアルタイムでどんどん流れていくタイムライン上でつぶやかれる言葉は、論理的に組み立てられた言葉というよりも、反射的に出てくる短いフレーズであることのほうが多いと思います。

ツイッター上でフォローしたりされたりして、相手のつぶやきを読もうが読むまいが自由気ままというゆるい関係は、これからの企業と消費者の関係を暗示しているように思えます。

via 文殊通信